顔のシミを消す方法

顔のシミを消す方法

 

顔のシミは、消すことができます。

 

顔のシミを消す方法は、自宅でできるセルフケア皮膚科の治療があります。

 

ここでは、それぞれの特徴や費用について紹介しています。

 

ただし、顔にできるシミにはいくつも種類があり、消すことができるタイプと、消すことが難しいタイプがあります。

 

あなたの顔のシミが、どんなタイプが判断するために、

  • 顔にシミができる原因
  • 顔のシミの種類
  • 顔のシミ対策

こちらも合わせて紹介していきますので、参考になさってください。

 

セルフケアで顔のシミを消す方法

自宅でできるセルフケアで、顔のシミを消す方法は3つあります。

 

  1. 美白化粧品
  2. 市販薬・サプリメント
  3. 生活習慣の改善

 

セルフケアで顔のシミが改善する方もいますので、

 

まずチェックしてみてください^^

 

①セルフケア「美白化粧品」で顔のシミを消す

顔のシミを消す方法

 

顔のシミを消す方法で、一番簡単なのが「美白化粧品」を使うことです。

 

今お使いの化粧品を、美白化粧品に変えてみてください。

 

ただし、美白化粧品は穏やかにシミへアプローチしますので、効果を実感できるまでに少なくとも2~3ヶ月は必要です。

 

そのため、いきなりレギュラーサイズの化粧品を買うのでなく、

 

トライアルセット(1,000円~2,000円)で、肌との相性や使い心地を確認してから購入しましょう。

 

当サイトでは、美白化粧品の選び方とおすすめのトライアルセットについて、こちらで紹介しています。

 

美白化粧品の選び方

 

美白化粧品を使っているのに顔のシミが消えない場合 その1

もし、すでに美白化粧品を使っているけれど、「顔のシミが消えない!」という方は、美白成分をチェックしてみてください。

 

美白成分には、

  • シミを消す効果があるもの
  • シミを予防する効果があるもの

2タイプあります。

 

【顔のシミを消す美白成分】

 

・ハイドロキノン
・ビタミンC誘導体

【顔のシミを予防する美白成分】

 

・アルブチン
・エナジーシグナルAMP
・エラグ酸
・カモミラET
・コウジ酸
・トラネキサム酸
・ニコチン酸アミド
・プラセンタエキス
・マグノリグナン
・リノール酸
・ルシノール
・4MSK

 

当サイトでは、美白成分の種類と効果について、別の記事で詳しく紹介しています。

 

顔のシミに効く美白成分の種類と特徴

 

美白化粧品を使っているのに顔のシミが消えない場合 その2

「ハイドロキノン」や「ビタミンC誘導体」が入っている美白化粧品を3ヶ月以上使っているのに、

 

シミやくすみが全く改善しないときは、保湿成分が不足しているかもしれません。

 

肌が乾燥していると、ターンオーバーが正常におこなわれず、シミを外へ排出することができません。

 

肌にしっかり潤いを与えられる成分が入っているか?チェックしてみてください。

【おすすめ保湿成分】

 

・セラミド
・ヒアルロン酸
・コラーゲン
・スクワラン
・グリセリン

 

②セルフケア「市販薬・サプリメント」で顔のシミを消す

 

市販で買える医薬品の飲み薬で、顔のシミ対策できます。

 

シミに効くおすすめの成分は、次の6つです。

【顔のシミに効くおすすめ成分】

 

・ビタミンC(アスコルビン酸)
・L-システイン
・ビタミンE
・ビタミンB2(リボフラビン)
・ビタミンB5(パントテン酸)
・ビタミンB6(ピリドキシン)

それぞれの成分の特徴や効果、市販薬の選び方について、次の記事で詳しく紹介しています。

 

シミを消す市販薬の選び方&成分の特徴

 

市販薬なら手軽に購入できる!

市販の飲み薬なら、医師の診察や処方せんが不要なので、気軽にインターネットやドラッグストアで購入できます。

 

飲み薬は、ちょっと抵抗がある…という方は、美白サプリメントで体の内側から顔のシミ対策できますよ。

 

③セルフケア「生活習慣の改善」で顔のシミを消す

生活習慣を改善することで、顔のシミを消す効果を期待できます。

 

次の3つを見直してみてください。

  • 食事
  • 運動
  • 睡眠

 

生活習慣の改善「食事」で体の内側からシミケア

食事で体の内側からシミ対策するには、バランスの良い食生活を送ることが基本です。

 

さらに、顔のシミに効果的な栄養素として、次の4つを意識しましょう。

 

  • ビタミンA
  • ビタミンC
  • ビタミンE
  • 食物繊維

 

ビタミンAのシミへの効果と食べ物

顔のシミを消す方法

 

ビタミンAは、新陳代謝を高めるので、肌のターンオーバーを促進してくれます。

 

つまり、シミの原因になるメラニンを排出する効果があります。

 

【ビタミンAを含む食べ物】

 

・鶏
・豚レバー
・うなぎ
・乳製品
・卵
・かぼちゃ
・にんじん
・ほうれん草

 

ビタミンCのシミへの効果と食べ物

 

ビタミンCは、チロシンがシミの原因になるメラニンになるのを抑えることで、シミを予防することができます。

 

さらに、黒く沈着したメラニンの色を薄くする働きがあるので、すでにできたシミを薄くする効果があります。

 

【ビタミンCを含む食べ物】

 

・レモン
・イチゴ
・キウイ
・ネーブル
・柿
・キャベツ
・パプリカ
・ミニトマト

 

ビタミンEのシミへの効果と食べ物

顔のシミを消す方法

 

ビタミンEは、強い抗酸化作用があり、紫外線などの刺激から肌を守ることでシミ対策できます。

 

さらに、細胞の参加を防ぐので、アンチエイジング効果があります。

 

【ビタミンEを含む食べ物】

 

・アーモンド
・ヘーゼルナッツ
・アボカド
・ひまわり油
・胚芽油
・大豆
・穀類
・うなぎ
・あんこう(肝)

 

食物繊維のシミへの効果と食べ物

顔のシミを消す方法

 

食物繊維は、直接シミへ効果があるわけではありません。

 

体内に不要な便の排出を促すことで、デトックス効果があり、腸内環境を整えてくれます。

 

その結果、肌のトラブルを防ぎ、間接的にシミ対策できます。

 

【食物繊維を含む食べ物】

 

・玄米
・麦めし
・納豆
・おから
・さつまいも
・里いも
・こんにゃく
・アスパラガス
・きのこ類
・わかめ

 

毎日の食事で「シミに効く食べ物」を積極的に摂り、顔のシミ対策してみてください。

 

管理人は食事に気をつけるようになってから、肌の調子が良くなりましたよ^^

 

生活習慣の改善「運動」でシミ対策

顔のシミを消す方法

 

毎日の生活習慣に「運動」を取り入れることで、血液循環が良くなります。

 

血液が体内の隅々までめぐると、全身に栄養を届けることができるので、新しい元気な細胞を作ることができます。

 

肌のターンオーバーも正常におこなわれるようなり、肌トラブルのシミも改善することができます。

 

【血液循環を良くする運動5選】

 

・ウォーキング
・スクワット
・足踏み
・腕まわし
・かかとの上げ下げ

 

日常生活の中で、ちょっとしたスキマ時間を利用してみてください。

 

さらに、簡単な顔ヨガをするのもおすすめです。

 

顔ヨガを続けていると、肌のたるみや毛穴に効くので、美肌効果があります。

 

もちろん、血液循環が良くなるので、肌がイキイキしてハリがアップするのを実感できます!

 

生活習慣の改善「睡眠」でシミ対策

顔のシミを消す方法

 

顔にシミのない白く美しい肌を目指すなら、睡眠はとても大切です。

 

すでにあるシミを消すには、肌のターンオーバーを正常化する必要があります。

 

睡眠中に脳から分泌される「成長ホルモン」は、ターンオーバーを正常にします。

 

しっかり睡眠をとることで、シミを予防し、今あるシミを改善することができます。

 

【睡眠の質を高める方法】

 

・寝る3時間前に夕食を済ませる
・温かい飲み物で眠気を促す
・ぬるめのお風呂でリラックスする
・リラックスできる音楽を聴く
・寝室を心地よい温度と室温にする

 

セルフケアで顔のシミを消す方法まとめ

セルフケアで、顔のシミを消す方法は3つでした。

  1. 美白化粧品
  2. 市販薬・サプリメント
  3. 生活習慣の改善

セルフケアは皮膚科のシミ治療と比べてハードルが低く、試しやすいものが多いです。

 

「皮膚科でシミ治療するのは抵抗がある」
「忙しくて、皮膚科へ行く時間がない」
「でも、顔のシミを消したい!」

 

という方は、ぜひセルフケアを取り入れてみてください。

 

 

皮膚科で顔のシミを消す方法

顔のシミを消す方法

 

顔のシミを消す方法として、早く確実な効果を求めるなら、皮膚科での治療がおすすめです。

 

皮膚科の治療で顔のシミを消す方法は、主に4つあります。

  1. 塗り薬
  2. 飲み薬
  3. 注射・点滴
  4. レーザー治療

それぞれの治療法について、紹介していきます。

 

 

①皮膚科でもらえる塗り薬とは?効果と費用を解説!

顔のシミを消す方法

 

皮膚科でもらえる塗り薬は、「美白クリーム」や「シミ消しクリーム」と呼ばれています。

 

つまり、顔のシミに効く美白成分が入ったクリームです。

 

皮膚科で処方される顔のシミ消しクリームは2種類

皮膚科で処方される顔のシミ消しクリームは、

  • ハイドロキノン
  • トレチノイン

この2つが使用されています。

 

医師の判断によって、ハイドロキノンのみ処方されることもあれば、トレチノインと併用してシミ治療をおこなう場合もあります。

 

ハイドロキノンは、シミの原因であるメラニン色素の還元をおこなう働きがあるのでシミを薄くする効果があります。

 

(ハイドロキンについて、こちらで詳しく解説しています。)

 

トレチノインは、古い角質をはがれやすくして、皮膚の新陳代謝をよくする働きがあるので、シミが皮膚から排出されるのを助けてくれます。

 

さらに、トレチノインは皮膚の深い層にあるメラニン色素を外に出す働きがあるので、新しくシミができるのを防ぐ効果があります。

 

皮膚科で顔のシミ消しクリームをもらうと、費用はどれくらい?

顔のシミを消す方法

 

皮膚科で顔のシミ消しクリームをもらうときの費用は、

  • シミ消しクリーム5g:3,000円前後
  • 初診料:3,000円前後

くらいが目安です。

 

「シミ治療」は病気ではなく「美容目的」となるので、自由診療扱いになります。

 

そのため、保険が適用されません。

 

自由診療は皮膚科によって診察代に大きな差がありますので、事前に確認しておくと良いでしょう。

 

また、クリーム代も成分の濃度により、高額になる場合があります。

 

皮膚科で顔のシミ消しクリームを処方してもらうと、費用の負担は少し大きくなりますが、

 

市販品よりも濃度が高いものを使用するので、顔のシミをより早く消すことができます。

 

顔のシミを消す方法

 

ただし、効果が高い反面、シミ消しクリームは取り扱いが難しく、副作用に注意しないといけないので、

 

定期的に通院してシミ治療をおこうなう必要があります。

 

皮膚科でもらえる顔のシミ消しクリームまとめ

 

皮膚科でシミ治療をするなら、医師にシミの状態を確認してもらいながら濃度の高いシミ消しクリームを使用できます。

 

毎月の通院や自宅ケアより費用が高くなりますが、顔のシミを早く消すことができます。

 

②皮膚科でもらえる飲み薬とは?効果と費用を解説!

 

顔のシミの中でも、肝斑の治療には飲み薬(内服)が効果的です。

 

皮膚科で処方される飲み薬は2種類

皮膚科で処方される飲み薬は、2種類です。

  • トランサミン(トラネキサム酸)
  • ビタミンC

 

トランサミンは、シミの原因になる「メラノサイト活性化因子」が作られるのを抑制します。

 

さらに、シミになったメラニンを通常レベルまで抑える働きがあります。

 

ビタミンCは、肌に沈着したメラニン色素を分解する働きと、メラニン色素が作られるのを抑える働きがあります。

 

(ビタミンCのシミへの効果について、こちらで詳しく紹介しています。)

 

皮膚科で飲み薬をもらうと、費用はどれくらい?

皮膚科で飲み薬をもらうときの費用は、

  • トランサミン:3,000円前後
  • ビタミンC:1,000円前後

くらいが目安です。

 

肝斑を含むシミへの内服治療は、美容目的なので保険が適用されません。

 

皮膚科でもらえる飲み薬まとめ

肝斑の治療には、トランサミンは1日1500mg必要とされていますが、市販薬のトランサミンは、1日分が750mgです。

 

皮膚科で飲み薬を処方してもらうことで、顔のシミへの効果を1~2ヶ月で実感することができます。

 

③皮膚科の美白治療「注射・点滴」

顔のシミを消す方法

 

皮膚科でのシミ治療に、注射と点滴があります。

 

皮膚科の美白注射は2種類

皮膚科でシミ目的の美白注射は2種類です。

  • プラセンタ注射
  • ビタミンC注射

プラセンタ注射は、シミの元になるメラニン色素の生成を抑え、シミ・くすみを取り除いてくれます。

 

さらに、ターンオーバーを正常にする働きもあります。

 

ビタミンC注射は、シミの元になるメラニン色素の排出を促し、メラニンの生成を予防する働きがあります。

 

ビタミンC注射の効果や注意点、注射と点滴の違いについて、別の記事で詳しく紹介しています。

 

顔のシミを消す方法

 

皮膚科で美白注射を受けると、費用はどれくらい?

皮膚科で美容注射を受けるときの費用は、

  • プラセンタ注射:2,000円~
  • ビタミンC注射:2,000円~

これくらいが目安です。

 

ただし、高濃度ビタミンCの場合、もっと費用が高くなります。

 

皮膚科のシミ治療「注射・点滴」まとめ

美白注射・美白点滴は、積極的なシミ治療というよりは、

 

シミの予防やアンチエイジング効果、健康効果を高く期待できる治療です。

 

④皮膚科のシミ治療「レーザー治療」

「早く顔のシミを消したい」
「塗り薬ではシミがあまり改善しない」

 

なら、レーザー治療がおすすめです。

 

レーザーにはいくつも種類があり、顔にできる全てのシミに対応できます。

  1. 老人性色素斑
  2. 炎症後色素沈着
  3. 肝斑(かんぱん)
  4. 脂漏性角化症
  5. 雀卵斑(そばかす)

また、以前は肝斑にレーザー治療はできませんでしたが、今では肝斑に効果があるレーザー機器があります。

 

レーザー治療の効果や注意点について、別の記事で詳しく紹介しています。

 

顔のシミを消す方法

 

皮膚科で顔のシミを消す方法まとめ

皮膚科の治療で、顔のシミを消す方法を4つ紹介してきました。

  1. 塗り薬
  2. 飲み薬
  3. 注射・点滴
  4. レーザー治療

少し時間がかかっても良いなら「塗り薬」、早くシミを消したいなら「レーザー治療」がおすすめです。

 

 

顔にシミができる原因

セルフケアと皮膚科で顔のシミを消す方法を紹介してきました。

 

ただし、顔にシミができる原因を知っておかないと、また顔にシミができてしまいます…

 

そこで、ここでは顔にシミができる原因について詳しく解説していきます!

 

顔にシミができる原因は、

  • 紫外線
  • 乾燥
  • 食べ物
  • ストレス

など、様々です。

 

シミは種類によって、シミができる原因と対策はそれぞれ異なります。

 

そこで、まずはシミの種類について紹介いたします。

 

 

顔にできるシミは5種類ある!

顔のシミを消す方法

 

顔にできるシミは、5種類あります。

 

  1. 老人性色素斑
  2. 炎症後色素沈着
  3. 肝斑(かんぱん)
  4. 脂漏性角化症
  5. 雀卵斑(そばかす)

それぞれのシミの「特徴・原因・消す方法」について、紹介していきます。

 

「あなたの顔のシミは、どの種類か?」ぜひ、チェックしてみてください。

 

①【老人性色素斑】の特徴&原因&消す方法

顔のシミを消す方法

 

老人性色素斑は、「日光性色素斑・日光性黒子(にっこうせいこくし)」とも呼ばれる顔にできるシミです。

 

紫外線など外部からの刺激によりメラノサイトが働き、メラニンが生成されてできます。

 

「シミ」と言えば、老人性色素斑のことを指すことが多いです。

 

<老人性色素斑の特徴>
  • 紫外線が多く当たる場所にできやすい
  • 大きさは、数㎜~数㎝
  • 色は、茶色~こげ茶色
  • 形は、はっきりしていることが多い
  • 左右対称ではない

 

<老人性色素斑の原因>
  • 紫外線

 

<老人性色素斑を消す方法>

老人性色素斑は長期間のメラニンの蓄積が原因なので、自然治癒は難しいと言われています。

 

ただし、老人性色素斑は美白クリームで消すことができます!

 

当サイトでは、顔のシミ(老人性色素班)に効く美白クリームを紹介していますので、ぜひチェックしてみてください^^

 

顔のシミを消す方法

 

②【炎症後色素沈着】の特徴&原因&消す方法

顔のシミを消す方法

 

炎症後色素沈着は、ニキビ・湿疹・虫刺されなど、炎症が起きた後にできる顔のシミです。

 

<炎症後色素沈着の特徴>
  • ニキビなど肌トラブルの後にできやすい
  • 大きさは、さまざま
  • 色は、薄茶色~黒茶色までさまざま
  • 形は、炎症した形

 

<炎症後色素沈着の原因>
  • 刺激

新しい細胞を生成する中で、刺激を受けたメラノサイトによるメラニン生成が原因です。

 

<炎症後色素沈着を消す方法>

細胞の生成スピードが正常になると、ターンオーバーによって自然治癒する可能性があります。

 

炎症後色素沈着は、シミの中でも「シミ消しクリーム」などのセルフケアで改善しやすいシミのひとつです。

 

③【肝斑(かんぱん)】の特徴&原因&消す方法

顔のシミを消す方法

 

肝斑(かんぱん)は、女性ホルモンのバランスが乱れることでできる顔のシミです。

 

<肝斑(かんぱん)の特徴>
  • 妊娠中、ピルを飲み始めてシミができた
  • 大きさは、さまざま
  • 色は、薄茶色
  • 形は、定まらす肌の境界線がわかりにくい
  • 頬骨に沿って左右対称にできる
  • 口の周りに左右対称にできる
  • 目の周りを避けるような広がり方

 

<肝斑(かんぱん)の原因>
  • 女性ホルモンのバランスの乱れ

「妊娠をきっかけに肝斑(かんぱん)ができた」、「ピル(経口避妊薬)を飲んでシミができた」など、

 

女性ホルモンのバランスが乱れることが原因で顔に肝斑ができます。

 

<肝斑(かんぱん)を消す方法>

肝斑は閉経すると消えることが多いですか、それまでは自然治癒しにくいのが特徴です。

 

一般的な美白クリームでは肝斑を消すことができませんが、一部の美白クリームは肝斑を薄くすることができます。

 

かんぱんに効く美白クリーム

 

④【脂漏性角化症】の特徴&原因&消す方法

顔のシミを消す方法

 

脂漏性角化症(しろうせいかくかしょう)は、「老人性のイボ」とも言われ、皮膚の老化現象のひとつです。

 

少しずつ大きく成長し、膨らみのある顔のシミです。

 

<脂漏性角化症の特徴>
  • 紫外線が多く当たる顔と頭にできやすい
  • 大きさは、数㎜~数㎝
  • 色は、茶褐色~黒色
  • 形は、はっきりしている
  • 表面は、ザラザラしている
  • 徐々に膨らんできた

 

<脂漏性角化症の原因>
  • 加齢
  • 紫外線

 

<脂漏性角化症を消す方法>

脂漏性角化症は、美白クリームで消すことができません。

 

自宅で治すことはできませんが、皮膚科や美容クリニックなど、レーザー治療によって脂漏性角化症を消すことができます。

 

⑤【雀卵斑(じゃくらんはん)】の特徴&原因&消す方法

顔のシミを消す方法

 

雀卵斑(じゃくらんはん)は、「そばかす」のことです。

 

遺伝的な要素が強く、子どものころからそばかすが出る人もいます。

 

<雀卵斑(じゃくらんはん)の特徴>
  • 紫外線で濃くなる
  • 大きさは、数㎜
  • 色は、薄茶色~濃茶色
  • 形は、小さく不規則
  • 鼻と左右の頬を中心に現れる
  • 色白の方に多い

 

<雀卵斑(じゃくらんはん)の原因>
  • 遺伝
  • 紫外線

 

<雀卵斑(じゃくらんはん)を消す方法>

そばかすは、美白クリームで色を薄くし、新陳代謝を高めることで目立たなくすることができます。

 

 

顔のシミを消そうとするときの注意点

 

顔のシミを消したいなら、紫外線対策を徹底しましょう。

 

皮膚科のシミ治療、セルフケアどちらをおこなっている場合でも、紫外線は肌にとって刺激になります。

 

また、せっかくシミが消えても、紫外線対策をしなければ、新しくシミができてしまいます。

 

季節や天候を問わず、紫外線対策は一年中おこなうようにしてください。

 

 

まとめ

顔のシミを消す方法

 

顔のシミを消す方法について、お伝えしてきました。

 

早くシミを消したいなら、皮膚科でのシミ治療がおすすめです。

 

でも、

  • 「病院へ通う時間がない」
  • 「少しでもコストを抑えたい」

という方は、インターネットで購入できる「シミ消しクリーム」を使ってみてはどうでしょうか。

 

トライアルセットで返金保証が付いているので、気軽にお試しすることができますよ^^

 

シミ消しクリームお試し