シミ取りならレーザー治療がおすすめ?失敗しないためのポイントと注意点

シミ取りならレーザー治療がおすすめ?失敗しないためのポイントと注意点

 

顔にシミができると、一気に見た目年齢がアップしますよね。

 

毎朝メイクをするときにはコンシーラーが必須ですし、シミ化粧品は即効性の効果を期待できません。

 

「シミ化粧品を使ってもシミに改善が見られなかった」「シミが年々増えていく…」という方は、一度はレーザーによるシミ治療を考えたことがあるのではないでしょうか。

 

そこで、ここでは気になるレーザー治療の効果や費用、注意点など紹介しています。

 

レーザーで治療できるシミの種類とおすすめの治療方法

 

シミの種類

シミの原因

おすすめの治療方法

シミ
(老人性色素斑)

紫外線によるメラニンの色素沈着

・シミ取りレーザー
・フォトフェイシャル

そばかす 遺伝や紫外線

・シミ取りレーザー
・フォトフェイシャル

肝斑 ホルモンバランスの乱れ、ストレス

・レーザートーニング
・イオン導入

シミ予防
くすみ
美白

血行不順、ターンオーバーの乱れ

・レーザートーニング
・イオン導入
・ケミカルピーリング

ADM
(後天性真皮メラノサイトーシス)

メラニン色素の沈着 ・シミ取りレーザー

「シミ」と一言でいってもシミには多くの種類があり、シミができる原因が異なるため適切な治療法も異なります。

 

まずは、自分のシミがどのタイプで、レーザー治療が可能なのかを把握することが大切です。

 

 

 

シミ取りレーザーの種類と料金

シミ取りならレーザー治療がおすすめ?失敗しないためのポイントと注意点

 

シミ取りに使われるレーザーは1種類ではありません。

 

上記で紹介したように、シミの種類によって使われるレーザが異なります。

 

ここではシミ取りレーザーの種類と料金、特徴について説明いたします。

 

1)シミ取りで一番使われている:Qスイッチレーザー(Qスイッチルビーレーザー)

シミ取りレーザーといえば、「Qスイッチレーザー」を指すくらい、シミ取りで一番使われているレーザーです。

 

Qスイッチレーザー(Qスイッチルビーレーザー)は、シミ・そばかすだけでなくアザ、ほくろなどメラニン色素を消してくれるレーザーです。

 

レーザーを皮膚の奥まで照射できるので、老人性色素斑だけでなくADM(後天性真皮メラノサイトーシス)にも効果が高いといわれています。

 

Qスイッチレーザーで効果のあるシミ
  • 老人性色素斑
  • そばかす
  • ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)
Qスイッチレーザーの料金

10㎜:10,000円前後
※料金はクリニックにより異なります。

 

 

2)肝斑治療のファーストチョイス:レーザートーニング

レーザートーニングは肝斑を改善するレーザー治療です。

 

弱いレーザー出力で照射するので、メラニンを少しずつ除去し、複数回の施術をおこないます。

 

肌質も改善されることから、肝斑のほかに、くすみや美白効果があります。

 

レーザートーニングで効果のあるシミ
  • 肝斑
  • くすみ
  • そばかす
  • 色むら
  • 美白
レーザートーニングの料金

1回:7,500円前後
※料金はクリニックにより異なります。

 

 

3)肝斑治療のファーストチョイス:フォトフェイシャル

フォトフェイシャルは光の力で肌を美しくしてくれます。

 

弱いレーザー照射で沈着したメラニンへアプローチし、コラーゲンの生成を活性化させます。

 

シミのほかに美白効果をもたらし、ハリ・ツヤ・潤いのある肌へ導いてくれます。

 

フォトフェイシャルで効果のあるシミ
  • 老人性色素斑
  • そばかす
  • 炎症後色素沈着
  • 色ムラ
  • 美白
フォトフェイシャルの料金

1回:10,000円前後
※料金はクリニックにより異なります。

 

 

シミ取りレーザー&レーザートーニングが人気の理由!

シミ取りならレーザー治療がおすすめ?失敗しないためのポイントと注意点

 

シミ取りレーザーで人気のQスイッチルビーレーザーレーザートーニングが人気の理由をまとめてお伝えします。

 

施術時間が短い

レーザーを照射する時間は数分程度です。
毎日仕事や家事が忙しい!という方でも、1日数分なら時間を取れる方も多いのではないでしょうか。

 

施術前に照射部分のメイク落としと施術後のアフターケアがありますが、トータルで考えても短時間といえます。

 

痛みが少なく効果がある

レーザー治療は痛みが少なく、シミへの効果を期待できます。

 

ダウンタイムも比較的短いのが特徴で、仕事への影響もありません。

 

リーズナブルな価格設定

多くの美容外科やクリニックでは、キャンペーンやお得な価格設定が用意されています。

 

リーズナブルな価格でスタートし、治療を続けることができます。

 

シミ取りレーザー&レーザートーニングの施術日当日の流れ

シミ取りレーザーレーザートーニングの施術日当日は、どのような準備が必要なのでしょうか。

 

実はとても簡単な3ステップです。

 

【ステップ1】
レーザー照射する部分のメークを落とす。
消毒をおこなう。

 

【ステップ2】
シミ等へレーザー照射してもらう。

 

【ステップ3】
レーザー照射の部分に軟膏を塗ってもらう。

 

レーザー照射の部分に目立たない透明か茶色の保護テープをはってもらう。

 

以上が、当日の流れです。

 

 

 

シミ取りレーザーの経過について

シミ取りならレーザー治療がおすすめ?失敗しないためのポイントと注意点

 

レーザーはシミへの効果があるといっても、照射後すぐにシミが消えるわけではありません。

 

施術してから回復するまでの期間のことを「ダウンタイム」といい、この間のアフターケアがとても重要です。

 

レーザー照射した肌は刺激に弱く、とてもデリケートな状態です。

 

アフターケアを怠ると、

 

「レーザーしたのにシミができた」
「シミ取りレーザーで失敗した」

 

となりかねないので、注意点をしっかり押さえておきましょう。

 

施術後の保護テープを勝手に取らない

シミ取りならレーザー治療がおすすめ?失敗しないためのポイントと注意点

 

レーザー治療は熱を与えるので、照射した後の肌は刺激に大変弱い状態です。

 

そのため患部を守るために、施術後はクリニックで保護テープをはってもらいます。

 

保護テープを取るタイミングは24時間であったり、1週間後であったりレーザーの種類によって異なります。

 

見栄えがよくないからといって、自己判断で保護テープを取るようなことをしてはいけません。

 

保護テープを取る時期はクリニックで指示があるので必ず守りましょう。

 

かさぶたを無理にはがさない

レーザー治療後、数日後からかさぶたが徐々にできてきます。

 

保護テープを取るタイミングで、かさぶたが一緒にはがれることがありますが、自分で無理にはがしてはいけません。

 

個人差はありますが、1週間~10日くらいでかさぶたは自然とはがれるので根気よく待ちましょう。

 

クリニックで処方された軟膏や飲み薬は必ず使う

シミ取りならレーザー治療がおすすめ?失敗しないためのポイントと注意点

 

レーザー治療を受けると、自宅で塗るための軟膏抗生物質など処方されることがあります。

 

炎症や痛みを抑えるために必要だから処方されているものなので、処方された期間はしっかり服用し、患部への塗布を忘れないようにしましょう。

 

「もう痛くない」「見た目がキレイ」といった理由でアフターケアをやめてはいけません。

 

レーザー痕を残さないためにも、自己判断せず処方を守りましょう。

 

紫外線対策を徹底する

シミ取りならレーザー治療がおすすめ?失敗しないためのポイントと注意点

 

保護テープを取った後、患部に紫外線が当たると、新しくシミができてしまいます。

 

保護テープが不要になっても、肌はまだまだ回復しておらず、刺激に弱い状態なので紫外線の影響を受けてしまいます。

 

新しいシミを作らないためにも、日焼け止めクリームを塗るなど紫外線対策を徹底的におこないましょう。

 

 

 

シミ取りレーザー治療のメリット&デメリット

シミ取りならレーザー治療がおすすめ?失敗しないためのポイントと注意点

 

シミ取りレーザー治療は、痛みが少なく効果が高いので人気があります。

 

ただし、メリットだけでなく、施術にはデメリットもありますので確認しておきましょう。

 

シミ取りレーザー治療のメリット

  • シミが消える
  • スッピンに自信がもてる
  • コンシーラーが不要になるなど、メイク時間の短縮ができる

シミ取りレーザー治療のデメリット

  • 施術後のアフターケアが少し面倒
  • 施術したシミはなくなるが、今後シミができないわけではない
  • 通院で施術が必要

 

 

シミ取りレーザー施術前の注意点は2つ

シミ取りレーザーのメリットとデメリットを理解し、それでも「レーザーでシミを取りたい!」とお考えなら、最後に2つのポイントを押さえておきましょう。

 

あなたに合うクリニックをみつける

シミ取りならレーザー治療がおすすめ?失敗しないためのポイントと注意点

 

シミ取りレーザーは、数多くの美容外科クリニックで施術を受けることができます。

 

多くの美容外科等では「キャンペーン」や「初回は格安料金」など、

 

すぐに申し込みしたくなるサービスをおこなっていますが、安易に価格だけで決めてはいけません。

 

無料カウンセリングや無料相談で、クリニックの医師やスタッフと話してみて、施術内容やクリニックが清潔かなど、しっかり確認しましょう。

 

また、レーザーの種類によっては、数回通院することもあります。

 

自宅や職場から通いやすいか、クリニックの営業時間はどうなっているのかもチェックしておきましょう。

 

シミ取りレーザーのスタート時期は慎重に決める

シミ取りならレーザー治療がおすすめ?失敗しないためのポイントと注意点

 

シミ取りレーザーの施術後のアフターケアのところでも紹介しましたが、レーザー治療後は紫外線対策がとても重要です。

 

ダウンタイムの患部は刺激を受けやすい状態で、紫外線はもちろん、汗も刺激になることがあります。

 

ですから、紫外線がガンガン降り注ぐ真夏にシミ取りレーザーをスタートするのは、おすすめできません。

 

シミ取りレーザー治療は、季節を問わず受けることができますが、紫外線対策のことを考えると秋や冬の時期に始めるのが適しているといわれます。

 

ただし、紫外線は1年中降り注いでいるので、季節を問わずダウンタイムの紫外線はしっかりおこないましょう。

 

 

 

まとめ

シミ取りレーザー治療についてお伝えしてきましたが、いかがだったでしょうか。

 

注意点もありますが、シミへの効果があるので、興味を持たれた方も多いのではないでしょうか。

 

もし、「レーザー治療はやっぱりコワイ」「レーザーはアフターケアが面倒」という方は、美白化粧品を試してみてはどうでしょうか。

 

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シミ取りならレーザー治療がおすすめ?失敗しないためのポイントと注意点