シミ取りレーザーの効果|料金や経過、失敗しないための注意点を解説!

シミ取りレーザーの効果|料金や経過、失敗しないための注意点を解説!

 

シミ取りレーザー治療の効果、種類、料金を詳しく紹介しています。

 

さらに、シミ取りレーザーのメリット&デメリット、レーザー治療を受ける前に

 

知っておきたい注意点も徹底解説しています。

 

  • 「シミ化粧品を使ってもシミに改善が見られなかった」
  • 「シミが年々増えていく…」

 

という方は、ぜひチェックしてみてください。

 

【知っておきたい!】シミ取りレーザーの効果

シミ取りレーザーの効果|料金や経過、失敗しないための注意点を解説!

 

シミ取りレーザーで、シミ治療を考えているなら、まずはレーザーの効果と痛みについて押さえておきましょう!

 

シミ取りレーザーの効果

シミ取りレーザーで、「シミを取る」「シミを消す」ことができます。

 

以前はレーザーで治療が難しいと言われていた「肝斑(かんぱん)」も、治療できるレーザーが出てきました。

 

ただし、シミにはいくつか種類があり、すべてのシミに効果があるわけではありません。

「どんなシミに効果あって、おすすめの治療は何か?」について、この後詳しく解説しています。

また、シミ取りレーザーで、今あるシミを取ることができます。

 

でもその後、シミ対策や紫外線対策を怠っていると、またシミができることもあります。

 

レーザー治療をおこなったら、その場所に「一生シミができない!」というワケではないので、

 

シミ対策はずっと続けていくことになります。

 

【気になる!】シミ取りレーザーの痛み

シミ取りレーザーの施術で、痛みはあるの?

痛みは、あります。

 

シミ取りレーザーで、痛みはあります。

 

痛みの強さは、輪ゴムをパチンと弾いたようなレベルです。

 

確かに『痛み』ではあるのですが、「ガマンできない、耐えられない」レベルではありません。

 

それでも、痛みに敏感な方や、少しの痛みでもコワイ…という方は、麻酔クリームなどで対応してもらえます。

 

 

レーザーで治療できるシミの種類と、おすすめの治療方法!

シミ取りレーザーの効果|料金や経過、失敗しないための注意点を解説!

 

ここでは、レーザーで治療できる「シミの種類、シミができる原因、おすすめの治療方法」を、

 

わかりやすく5つに分けて紹介していきます^^

  1. シミ(老人性色素斑)
  2. そばかす
  3. 肝斑
  4. シミ予防、くすみ、美白
  5. ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)

 

【シミ(老人性色素斑)】

シミの原因

紫外線によるメラニンの色素沈着

 

おすすめの治療方法
  • シミ取りレーザー
  • フォトフェイシャル

 

【そばかす】

シミの原因

遺伝や紫外線

 

おすすめの治療方法
  • シミ取りレーザー
  • フォトフェイシャル

 

【肝斑(かんぱん)】

シミの原因

・ホルモンバランスの乱れ
・ストレス

 

おすすめの治療方法
  • レーザートーニング
  • イオン導入

 

【シミ予防(くすみ、美白)】

シミの原因

・血行不順
・ターンオーバーの乱れ

 

おすすめの治療方法
  • レーザートーニング
  • イオン導入
  • ケミカルピーリング

 

【ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)】

シミの原因

メラニン色素の沈着

おすすめの治療方法

シミ取りレーザー

 

「シミ」と一言でいってもシミには多くの種類があり、シミができる原因が異なるため適切な治療法も異なります。

 

まずは、自分のシミがどのタイプで、レーザー治療が可能なのかを把握することが大切です。

 

 

シミ取りレーザーの種類と料金

シミ取りレーザーの効果|料金や経過、失敗しないための注意点を解説!

 

シミ取りに使われるレーザーは、1種類ではありません。

 

上記で紹介したように、シミの種類によって使われるレーザが異なります。

  1. Qスイッチレーザー(Qスイッチルビーレーザー)
  2. レーザートーニング
  3. フォトフェイシャル

 

ここでは、シミ取りレーザーの種類と料金、特徴について説明いたします。

 

1)Qスイッチレーザー(Qスイッチルビーレーザー)

Qスイッチレーザーの特徴

シミ取りレーザーといえば、「Qスイッチレーザー」を指すくらい、シミ取りで一番使われているレーザーです。

 

Qスイッチレーザー(Qスイッチルビーレーザー)は、

 

「シミ・そばかす」だけでなく、「アザ・ほくろ」などメラニン色素を消してくれるレーザーです。

 

レーザーを皮膚の奥まで照射できるので、老人性色素斑だけでなく、

 

ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)にも効果が高いといわれています。

 

Qスイッチレーザーで効果のあるシミ
  • 老人性色素斑
  • そばかす
  • ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)
Qスイッチレーザーの料金

10㎜:10,000円前後
※料金はクリニックにより異なります。

 

2)レーザートーニング

レーザートーニングの特徴

レーザートーニングは肝斑治療のファーストチョイスで、肝斑を改善するレーザー治療です。

 

弱いレーザー出力で照射するので、メラニンを少しずつ除去し、複数回の施術をおこないます。

 

肌質も改善されることから、肝斑のほかに、くすみや美白効果があります。

 

レーザートーニングで効果のあるシミ
  • 肝斑
  • くすみ
  • そばかす
  • 色むら
  • 美白
レーザートーニングの料金

1回:7,500円前後
※料金はクリニックにより異なります。

 

3)フォトフェイシャル

フォトフェイシャルの特徴

フォトフェイシャルは光の力で肌を美しくしてくれます。

 

弱いレーザー照射で沈着したメラニンへアプローチし、コラーゲンの生成を活性化させます。

 

シミのほかに美白効果をもたらし、ハリ・ツヤ・潤いのある肌へ導いてくれます。

 

フォトフェイシャルで効果のあるシミ
  • 老人性色素斑
  • そばかす
  • 炎症後色素沈着
  • 色ムラ
  • 美白
フォトフェイシャルの料金

1回:10,000円前後
※料金はクリニックにより異なります。

 

シミ取りレーザーの種類と料金まとめ

シミ取りレーザーの種類と料金について、紹介いたしました。

  1. Qスイッチレーザー(Qスイッチルビーレーザー)
  2. レーザートーニング
  3. フォトフェイシャル

ご自身のシミの大きさや数、予算など考えて、医師と相談してシミ取りレーザーを選んでください^^

 

 

シミ取りレーザー&レーザートーニングが人気の理由!

シミ取りレーザーの効果|料金や経過、失敗しないための注意点を解説!

 

シミ取りレーザーで人気のQスイッチルビーレーザーレーザートーニングが人気の理由をまとめてお伝えします。

 

施術時間が短い

レーザーを照射する時間は数分程度です。

 

「毎日仕事や家事が忙しい!」という方でも、1日数分なら時間を取れる方も多いのではないでしょうか。

 

施術前に照射部分のメイク落としと、施術後のアフターケアがありますが、トータルで考えても短時間といえます。

 

痛みが少なく効果がある

レーザー治療は痛みが少なく、シミへの効果を期待できます。

 

ダウンタイムも比較的短いのが特徴で、仕事への影響もありません。

 

リーズナブルな価格設定

多くの美容外科やクリニックでは、キャンペーンやお得な価格設定が用意されています。

 

リーズナブルな価格でスタートし、治療を続けることができます。

 

シミ取りレーザー&レーザートーニングが人気の理由まとめ

  • 施術時間が短い
  • 痛みが少なく効果がある
  • リーズナブルな価格設定

シミ取りレーザー&レーザートーニングは、痛みが少ないのにシミへの効果があります。

 

さらに、リーズナブルな料金なので、トライしやすいですね^^

 

 

シミ取りレーザー&レーザートーニングの施術日当日の流れ

シミ取りレーザーレーザートーニングの施術日当日は、どのような準備が必要なのでしょうか。

 

実は、とても簡単な3ステップです。

 

【ステップ1】シミ取りレーザー施術日

レーザー照射する部分のメークを落とす。

 

消毒をおこなう。

 

【ステップ2】シミ取りレーザー施術日

シミ等へ、レーザー照射してもらう。

 

【ステップ3】シミ取りレーザー施術日

レーザー照射の部分に軟膏を塗ってもらう。

 

レーザー照射の部分に、目立たない透明か、茶色の保護テープをはってもらう。

 

以上が、当日の流れです。

施術の前に、医師の診察やカウンセリングで、シミの診断をしてもらいます。

 

気になること、不安なことは遠慮せず相談しましょう!

 

 

シミ取りレーザーの経過について

シミ取りレーザーの効果|料金や経過、失敗しないための注意点を解説!

 

レーザーはシミへの効果があるといっても、照射後すぐにシミが消えるわけではありません。

 

施術してから回復するまでの期間のことを「ダウンタイム」といい、この間のアフターケアがとても重要です。

 

レーザー照射した肌は刺激に弱く、とてもデリケートな状態です。

 

アフターケアを怠ると、

 

「レーザーしたのにシミができた」
「シミ取りレーザーで失敗した」

 

となりかねないので、注意点をしっかり押さえておきましょう。

 

注意点①施術後の保護テープを勝手に取らない

シミ取りレーザーの効果|料金や経過、失敗しないための注意点を解説!

 

レーザー治療は熱を与えるので、照射した後の肌は刺激に大変弱い状態です。

 

そのため患部を守るために、施術後はクリニックで保護テープを貼ってもらいます。

 

保護テープを取るタイミングは24時間であったり、1週間後であったりレーザーの種類によって異なります。

 

見栄えがよくないからといって、自己判断で保護テープを取るようなことをしてはいけません。

 

保護テープを取る時期は、クリニックで指示があるので必ず守りましょう。

 

注意点②かさぶたを無理にはがさない

レーザー治療後、数日後からかさぶたが徐々にできてきます。

 

保護テープを取るタイミングで、かさぶたが一緒にはがれることがありますが、自分で無理にはがしてはいけません。

 

個人差はありますが、1週間~10日くらいでかさぶたは自然とはがれるので根気よく待ちましょう。

 

注意点③クリニックで処方された軟膏や飲み薬は必ず使う

シミ取りレーザーの効果|料金や経過、失敗しないための注意点を解説!

 

レーザー治療を受けると、自宅で塗るための軟膏抗生物質など処方されることがあります。

 

炎症や痛みを抑えるために必要だから処方されているものなので、処方された期間はしっかり服用し、患部への塗布を忘れないようにしましょう。

 

「もう痛くない」「見た目がキレイ」といった理由でアフターケアをやめてはいけません。

 

レーザー痕を残さないためにも、自己判断せず処方を守りましょう。

 

注意点④紫外線対策を徹底する

シミ取りレーザーの効果|料金や経過、失敗しないための注意点を解説!

 

保護テープを取った後、患部に紫外線が当たると、新しくシミができてしまいます。

 

保護テープが不要になっても、肌はまだまだ回復しておらず、刺激に弱い状態なので紫外線の影響を受けてしまいます。

 

新しいシミを作らないためにも、日焼け止めクリームを塗るなど、紫外線対策を徹底的におこないましょう。

 

シミ取りレーザーの経過(アフターケア)まとめ
  1. 施術後の保護テープを勝手に取らない
  2. かさぶたを無理にはがさない
  3. クリニックで処方された軟膏や飲み薬は必ず使う
  4. 紫外線対策を徹底する

シミ取りレーザーの施術後は、上記の注意点4つは必ず守りましょう。

 

ダウンタイムの間に、きっちりアフターケアすることで、レーザー治療の痕が残らずキレイに治すことができます。

 

 

シミ取りレーザー治療のメリット&デメリット

シミ取りレーザーの効果|料金や経過、失敗しないための注意点を解説!

 

シミ取りレーザー治療は、痛みが少なく効果が高いので人気があります。

 

ただし、メリットだけでなく、施術にはデメリットもありますので確認しておきましょう。

 

シミ取りレーザー治療のメリット

  • シミが消える
  • スッピンに自信がもてる
  • コンシーラーが不要になるなど、メイク時間の短縮ができる

シミ取りレーザー治療のデメリット

  • 施術後のアフターケアが少し面倒
  • 施術したシミはなくなるが、今後シミができないわけではない
  • 通院で施術が必要

 

 

シミ取りレーザー施術前の注意点は2つ

シミ取りレーザーのメリットとデメリットを理解し、

 

それでも「レーザーでシミを取りたい!」とお考えなら、最後に2つのポイントを押さえておきましょう。

 

あなたに合うクリニックをみつける

シミ取りレーザーの効果|料金や経過、失敗しないための注意点を解説!

 

シミ取りレーザーは、数多くの美容外科クリニックで施術を受けることができます。

 

多くの美容外科等では「キャンペーン」や「初回は格安料金」など、

 

すぐに申し込みしたくなるサービスをおこなっていますが、安易に価格だけで決めてはいけません。

 

無料カウンセリングや無料相談で、クリニックの医師やスタッフと話してみて、施術内容やクリニックが清潔かなど、しっかり確認しましょう。

 

また、レーザーの種類によっては、数回通院することもあります。

 

自宅や職場から通いやすいか、クリニックの営業時間はどうなっているのかもチェックしておきましょう。

 

シミ取りレーザーのスタート時期は慎重に決める

シミ取りレーザーの効果|料金や経過、失敗しないための注意点を解説!

 

シミ取りレーザーの施術後のアフターケアのところでも紹介しましたが、レーザー治療後は紫外線対策がとても重要です。

 

ダウンタイムの患部は刺激を受けやすい状態で、紫外線はもちろん、汗も刺激になることがあります。

 

ですから、紫外線がガンガン降り注ぐ真夏にシミ取りレーザーをスタートするのは、おすすめできません。

 

シミ取りレーザー治療は、季節を問わず受けることができますが、紫外線対策のことを考えると、秋や冬の時期に始めるのが適していると言われます。

 

ただし、紫外線は1年中降り注いでいるので、季節を問わずダウンタイムの紫外線対策はしっかりおこないましょう。

 

 

まとめ

シミ取りレーザーの効果|料金や経過、失敗しないための注意点を解説!

 

シミ取りレーザー治療についてお伝えしてきましたが、いかがだったでしょうか。

 

注意点もありますが、シミへの効果があるので、興味を持たれた方も多いのではないでしょうか^^

 

もし、「レーザー治療は、少し抵抗がある」という方は、美白化粧品を試してみてはどうでしょうか。

 

当サイトでは、「返金保証」が付いた効果を実感できるシミ消しクリームを紹介しています^^

 

シミ取りレーザーの効果|料金や経過、失敗しないための注意点を解説!