シミ消しクリームの効果を高める使い方&注意点

 

シミ消しクリームは、正しい使い方をすればシミを薄くし、目立たなくすることができます。

 

ここでは、シミ消しクリームの使い方、知っておきたい注意点、対策できるシミの種類など紹介しています。

 

シミ消しクリームの効果を高める使い方

シミ消しクリームの効果を高める使い方のポイントは3つです。

 

1. 洗顔後の清潔な肌に使う
2. 使用量を守る
3. 使用頻度を守る

 

使い方と注意点を理解しておくことで、肌トラブルを防ぐことができます。

 

それでは、順番に説明していきますね^^

 

洗顔後の清潔な肌に使う

シミ消しクリームの効果を高める使い方&注意点

 

当たり前かと思うかと知れませんが、洗顔後の清潔な肌に使いましょう。

 

面倒だからとクレンジングを使わなかったり、洗顔後のすすぎが不十分なままだと、肌に化粧品が残ってしまいます。

 

メイクはしっかり落として、化粧水や美容液で肌を整えましょう。

 

シミ消しクリームの効果を高める使い方&注意点

 

また、肌が乾燥していると、クリームが肌の奥まで浸透しません。

 

保湿して肌を柔らかくすることで、クリームが浸透しやすくなります。

 

 

使用量を守る

シミ消しクリームの効果を高める使い方&注意点

 

クリームの使用量を守りましょう。

 

効果を実感したいからといって、クリームを多く使っても、シミが早く消えるわけではありません。

 

逆に節約してクリームの量が少なすぎては、望む効果を見込めません。

 

化粧品には、メーカーが推奨する適量があります。

 

適量を使用することで肌への負担もなく、効果を十分に発揮することができます。

 

 

使用頻度を守る

シミ消しクリームの効果を高める使い方&注意点

 

シミ消しクリームは化粧水や乳液と異なり、夜のみ使用するタイプがあります。

 

ハイドロキノンビタミンC誘導体 などが含まれているクリームの中には、紫外線の影響を受けるタイプのものがあるためです。

 

夜用のクリームを朝も使ってしまうと、シミができやすくなることもありますので、商品の説明書や使用上の注意を確認しましょう。

 

シミ消しクリームの効果を高める使い方まとめ

シミ消しクリームの効果を高める使い方&注意点

 

シミ消しクリームの効果を高める使い方は、3つでした。

 

1. 洗顔後の清潔な肌に使う
2. 使用量を守る
3. 使用頻度を守る

 

正しい使い方を知り、シミへの効果を最大限に高めましょう!

 

 

シミ消しクリームを使うときの注意点3つ

シミ消しクリームの効果を高める使い方&注意点

 

シミ消しクリームは正しく使うことで、効果を実感しやすくなりますが、絶対に知っておきたい注意点があります。

1. パッチテストをおこなう
2. 紫外線対策をおこなう
3. 赤み、かゆみが出たら使用しない

順番に説明していきますね^^

 

パッチテストをおこなう

シミ消しクリームの効果を高める使い方&注意点

 

シミ消しクリームは顔へ使用する前に、二の腕の内側などで、パッチテストをおこないましょう。

 

シミ消しクリームは低刺激のものでも、体質によっては刺激になることがあります。

【パッチテストのやり方】
  1. 夜、お風呂に入る
  2. シミ消しクリームを二の腕の内側に塗る
  3. 24時間くらい様子をみる

清潔な肌にシミ消しクリームを塗って、しばらく(目安24時間)おいておくのがベストですが、

 

パッチテストをおこなった部分を一晩おいて、翌朝に肌が赤くなったり、かゆみがなければ大丈夫です。

 

紫外線対策をおこなう

シミ消しクリームの効果を高める使い方&注意点

 

シミ消しクリームを使っているときは、紫外線対策を徹底しましょう。

 

紫外線を浴びることで、シミの原因になるメラニンが作られてしまいます。

 

「シミケア&美白ケア」しているときは、季節を問わず一年中紫外線の対策をおこないましょう。

 

毎日、日焼け止めを塗ったり、日傘や帽子を使うのは面倒に感じるかもしれません。

 

でも、習慣にしてしまえば、続けることができますよ。

 

赤み、かゆみが出たら使用しない

シミ消しクリームの効果を高める使い方&注意点

 

シミ消しクリームを使っていて、「赤み・かゆみ」が出たら使用を中止しましょう。

 

肌に合わないクリームを使い続けると、肌トラブルが悪化する可能性があります。

 

シミ消しクリームを使うときの注意点まとめ

シミ消しクリームの効果を高める使い方&注意点

 

シミ消しクリームの注意点は3つでした。

 

1. パッチテストをする
2. 紫外線対策をおこなう
3. 赤み、かゆみが出たら使用しない

 

ひとつひとつは小さいことですが、どれも大切なことなので、シミ対策をするときには注意してくださいね。

 

 

シミ消しクリームでケアできるシミ

シミの種類 シミ消しクリームによる効果
老人性色素斑
炎症後色素沈着
肝斑
そばかす
花弁状色素斑 ×

 

シミを薄くする、シミを目立たなくしてくれる「シミ消しクリーム」は、自宅で手軽にできるセルフ対策として人気です。

 

ただし、すべてのシミに効果があるわけではありません

 

当サイトでは、シミの種類について、次のページで詳しく解説しています。

 

シミ消しクリームの効果を高める使い方&注意点

 

シミの種類によっては専門家による治療が必要な場合もありますので、判断が難しいときは専門医の診断を受けましょう。

 

 

シミ消しクリームに関するQ&A

シミ消しクリームの効果を高める使い方&注意点

 

ここでは、シミ消しクリームのよくある質問を紹介いたします^^

 

ハイドロキノンは、危険な成分なの?

ハイドロキノンは、皮膚科や美容外科でシミの治療に使われる成分で、シミへの効果をしっかり実感できます。

 

また、ハイドロキノンは高濃度で使用しない限り、白斑など副作用の心配はありません。

 

 

シミ消しクリームの効果を高める使い方&注意点

 

敏感肌でもシミ消しクリームを使える?

敏感肌でも使える、肌にやさしい美白クリームなら大丈夫です。

 

最近は低刺激の美白化粧品、無添加処方の化粧品が増えています!

 

【敏感肌におすすめ!植物由来のシミ対策成分】

 

・ムラサキシキブエキス
・セイヨウノコギリソウエキス
・モモ葉エキス
・アンティチョークエキス
・オウゴンエキス

 

シミ消しクリームは、すぐに効く?

シミ消しクリームに、即効性はありません。

 

シミの原因になるメラニンは、肌のターンオーバーで外に排出されます。

 

「シミが薄くなる」⇒「シミが消える」には、ある程度の期間が必要です。

 

シミへの効果を実感するには、1~3ヶ月は同じシミクリームを使いましょう。

 

シミ消しクリームは、どれくらいの期間使えば効果ある?

まずは、3ヶ月を目安に使用してみましょう。

 

シミ消しクリームを3ヶ月以上使って、何の変化も感じない場合は、

 

配合されている美白成分が、あなたのシミへアプローチできていない可能性があります。

 

その時は、今とは違う美白成分が配合されたシミ消しクリームを使ってみてください。

 

シミ消しクリームの効果を高める使い方&注意点